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スケール練習


 「スケール練習」は音階と指使いの練習です。


リディアン、ブルース、モード、山のような種類がありますが、ケーナの場合はメジャースケールをいくつか覚えれば、十分だと思います。私も、それ以外のスケール練習したことありません。よく知らないし。


譜読みをするとき、ト音記号の右にある♯とフラットの位置を確認して、ファに♯が付いているから、この音が出てきたら半音上げよう!と考えちゃいけません。


間違っていませんが、♯がひとつの時はソから始まるドレミファソラシドで音楽を作るよ!と覚えたほうが、感覚的に覚えられます。カラオケで言えばキー調節のボタンの♭を5つ押したのです。音階を並行移動した量を表していると思えば分かりやすい。


思い切り簡単に言うと、スケール練習は、いろいろな音から始まるドレミファソラシドを練習しましょうということ。これをやっていると、どんな曲でも対応でます。出来れば、ケーナの一番下の音、ソから半音づつ上げて、ドレミファと練習するのがベスト。C→C#→D→E♭→E→F→F♯…で12key


-point-
調とは、いろいろな音から始まるドレミファソラシド



でも、ケーナの場合は、半音を押さえるのが難しいから全部になんてとても対応できない。フォルクローレの曲はC-durとG-durが大切 他はあまり使わない。


ということで、これだけやっといて!というスケールを4つだけ。



スケール練習は普通に吹いているとつまらないので、ロングトーンをするつもりでやりましょう。テンポ60くらいでテヌート(音を十分伸ばす)が基本。


それが出来たら、タンギングを抜いてポルタメント(次の音に移る直前に指をスライドさせて流れるように音程を変化させる)にしたり、バリエーションを考えてみると面白くなります。


オクターブ練習


1オクターブのソを出したら、タンギングをしないで2オクターブのソに切り替えます。
同じように、ラシドと音を上げながらそれぞれオクターブ上げる練習をします。


最初は、かなり強く吹かないとオクターブ上に上がりません。特にドから上は、雑音の多いキンキンしてた音になってしまいます。腹式呼吸が出来て、唇の力が抜けてくると1オクターブとほとんど同じ息の量で2オクターブ目の音が出せます。


なるべく少ない息で、オクターブ上がるように息の柱を細く美しくしましょう。これは、繊細な高い音を出す練習になります。


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オクターブを楽に上げる



quena andante
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